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4月の料理教室と春の野草 [料理教室のお知らせ]

Tohu Mushrrom Quish whole best.JPG

寒い冬は 去り、春真っ盛りです!

道端には、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナ、ハコベ、ヒメオドリコソウ、カラスノエンドウ などなど、愛らしい小さな花をつけた野草が たくさん顔を 見せています。

Oinunofuguri 2015Feb23.JPG
 

Hotokenoza Atarashikimura 2015Feb23 (2).JPG

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そんなですから 散歩をしていると、思わず 下ばかり見てしまいます。

時々、「上の方も見なくちゃ!」と、空や木を見上げたりしますが、しばらくして気がつくと また 下を見ながら歩いていたりします。 

今年は、どういうわけか、カラスノエンドウが 勢いをつけていて、この時期、菜の花やタンポポが多かった私の庭も カラスノエンドウだらけです。

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本を見たら、若葉はおいしく食べられると書いてあったので、さっそく 茹でて 食べてみました。

クセはなく、胡麻和えのお浸しにしたり、ヨモギだんご風に カラスノエンドウだんごにしたり、パンの生地に混ぜ込んだりして 食べています。

去年は 花の後のさやを スパゲッティの具材にして 食べてみたのですが、固くて また 食べてみたいとは思いませんでした。

でも、若葉は おいしく いただけます。

種を植える必要もないし、お金もかからないし、生命力は わけてもらえそうだし、とっても得した気分の

今年の春の発見です。

4月の「英語でお菓子作り」は、おだんごを作るのですが、その時まで、カラスノエンドウの若葉があれば、それを 練りこんでみようと 思っています。

Yomogi Dango best.JPG

それでは、ワンデーレッスンのお料理、ご紹介しますね。

3月同様、春の 女性的な柔らかさを 感じ取っていただけるような メニューばかりです!

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3月の料理教室 春と和食 [料理教室のお知らせ]

Chirashizushi side best.jpg

前回は、まだまだ寒さが厳しくて、土鍋で炊く野菜雑炊の作り方をご紹介しましたが、

今日は、打って変わって うらら、うらら、春の陽気です!

草木も新芽を出しているし、

地面には 小さくて可憐な花たちが 顔をのぞかせています。

これから やってくること、、、。

満開を迎える 梅の花、

花をまとい始める 野草の数々、

ふくらんでくる 桜のつぼみ、

そのあとに続く 満開の桜、

濃いピンク色の 桃の花、

そして 桃の節句の雛祭り、、、。

なんか こんな風に書いているだけで、気分はピンク色になって来て、

これからの季節が楽しみでしようがなくなってきてしまいました。

そんな季節ですから、3月の料理教室でお教えするお料理たちは、まさに、春の装いたっぷりです!

ワンデーレッスンでは、よその国のお料理をご紹介することが多いのですが、

やっぱり、春と言ったら、なんと言っても、和食でいきたい!です。

春の旬の素材をひねくり回して、他の国のお料理を作り出すことはできますが、

日本の四季の素晴らしさを伝えるのは、やっぱり 和食しかありません。

特に 春は そうです。

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2月の料理教室 肉まんの思い出 [料理教室のお知らせ]

Nikuman best.JPG 

”肉まん”と言うと、決まって思い出す人がいます。

中国人の Foo (フー)さんです。

今は きっと 私からは 料理とマクロビオティックの匂いしかしてこないんじゃないかしらと 思うことがよくあるのですが、

若いころは いろいろなことに興味を持って、いろいろなことにチャレンジしていました。

シンガポールに住んでいた最初の10年間、私は日本語の講師として、精力的に仕事をしていました。

需要が供給より圧倒的に多かったのだと思います。 

プライベートの語学学校、高校、大学、社会人、シンガポール人だけではなくて いろいろな国の人々に 教える機会に恵まれました。

そんな時にも、お料理に対するパッションは常にあって、他の国の友達ができれば その人のお料理が習いたいと思い、よく お料理の教えあいっこをしていました。  

その頃は、シンガポールにも 今ほど 中国からやってきた中国人がおらず 私にとっては初めての 中国人女性の同僚、友人となった フーさんです。

食べ物談義に花が咲くことも多く、ある日、彼女の肉まんを習いに 家を訪れたのです。 

ご主人、お義母さん、息子さんも居合わせ、みんなの分だからと た~くさん、作って(たぶん30個もあったのではないでしょうか、) びっくりしたのを覚えています。

手作りで できたての肉まんを食べるのは 生まれて初めてのこともあり そのおいしさに感激しました。

今でも 料理だけではなくて 家の様子、気候、彼女の話し方、作っている時の様子、いろんなシーンを鮮明に 思い出すことができます。

彼女から習った時の事だけではなく 他の友人から 料理を習った時の様子は、何か他の事を 一緒にした時の事よりも、鮮明に思い出として 残っています。

当時、Fooさんは 中国の政策で 子供は1人以上生めなくて、もっと子供が欲しいから 外国に移住したいと言っていました。 

その後、アメリカに引っ越したと聞きましたが、どうしているのかなあ、、、。

そんなわけで ”肉まん” と聞くと、 必ず思い出す Fooさんです。

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1月の料理教室 月暦の正月 [料理教室のお知らせ]

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日本に住んでいる頃は、お正月が1月1日なことに 何の疑問も持たずに お正月をお祝いしていました。

ところが、シンガポールに住み始めると、シンガポール人の人たちに どうして日本のお正月は1月1日なのか聞かれるようになりました。

お盆やお月見は シンガポール同様 月暦のカレンダーでお祝いするのに、どうして お正月はそうじゃないのか、不思議に思うようでした。

そんな質問を受けて 私も初めてそれに関して調べてみたのです。

(お正月に限らず、日本に関しては 多くの事を聞かれる立場となり、20代半ばにして いかに自分は日本の事を知らないかということを認識しました。 そしてシンガポールの人たちに うまく説明できるようにと、日本の事を 勉強するようになっていきました。)

お正月に話を戻すと、新暦で祝うようになったのは1873年(明治6年)からです。

140年ほどの 短い歴史ですね。 

どういう経緯で変えられたか、どのようにして浸透していったのかなどは、調べていくといろいろと出てきますので、ここでは それらに関しては 書かないでおきます。

でも、ただ言いたいのは、新暦でお祝いするのはなんかおかしい! 月暦でお祝いした方がお正月らしい!!

ということです。

毎年お正月には 干支がもてはやされたり、年賀状には ”迎春” などと書かれたり、七日が来れば 七草粥だと騒いだり、どれもこれも、新暦では とんちんかんなものばかりです。 

日本の伝統的なお正月だからと 取っておきたいそんな言葉や行事は 旧暦に従わなければ 何の意味もなくて 客観的に考えれば 滑稽極まりないんです!

今年の 日本の本当のお正月は 2月19日の新月にやってきます。

世の中のお正月は終わっているので、気分的には盛り上がらないかもしれませんが、初日の出もゆっくり見れますし、しっとりとした気分で 初詣もできますよ!

お正月論はこのくらいにして、2月の料理教室のお料理のご紹介しましょう、、、。

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12月の料理教室 [料理教室のお知らせ]

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12月は 11月に引き続き、動物性食品を使わないおせち料理を お教えします。

メニューは、冒頭の写真の ”お雑煮”、

おだしは、昆布でとった 上品なお味です。

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他に ”ブドウ豆” 。 

(黒豆のことです。 ふっくらでツヤツヤな仕上がりは ブドウのようなので こんな名前んです。)

Kohaku Namasu best .jpg

”紅白なます”、

一般の紅白なますのように お砂糖は使わずに、米あめで甘みを補います。

Ringo Kinton with Boke (1).JPG 

”きんとん” です。

りんごとさつま芋で作る きんとんです。 一般のきんとんのようにあまったるくありません。

りんごとさつま芋の甘みだけ、甘酸っぱい味が、おいしくって、食べだしたら止まらなくなる美味しさです。

”英語でお菓子作り”は 例年のように、クリスマスクッキーを作ります。

Christmas Cookies icing.JPG

作っていると クリスマス気分が 盛り上がり、ウキウキとしてきますよ!

レッスンの詳細は オリジナルホームページ

料理教室検索ガイド クスパ から、ご覧下さい。


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