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梅ジュース [Rcipes, Summer 夏レシピ]

Ume Juice (1).jpg 

私は、今 自分が住んでいる この毛呂山町が大好きです。

それは、私が 「いいなあ!」と 感じられる所が たくさんあるからです。

この時期の魅力は なんと言っても ”梅の実” です。

決して 快感ではない、湿っぽい天候も 家に忍び込んでくる虫たちも それらがあっての 梅だからと思え、そんな不快感を打ち消してくれます。

青梅が出て、最初に楽しむことは、木に生っているその梅の成長を日々見ること、

Atarashiki Mura Ume 2013Jun6 (4).jpg

その次は、成長した青梅で 梅ジュースを作ること、

Ume Juice in Jar (1).jpg

その次は、落ちている 梅を 拾って それを バスケットに入れて うちのあちこちにおくこと、

(拾った無農薬の梅は、近所の農家さんから 格安で分けてもらえるんです。)

Kokubo Ume 2013Jun19.jpg

そして 日に日に熟れてくるごとに 増していく 梅の甘酸っぱい芳香を 楽しむこと、

この香りが流れてくると、私の口からは 思わず「あ~~~。」という ちょっと動物的な声が出てきてしまいます。

この世の中で 私が一番好きな香りです。

最後に、熟れた梅で 梅干しを仕込むこと です。

Ume hoshi Shiso hoshi.jpg

そんな中から 今日は、梅ジュースの作り方を ご紹介しましょう、、、。

レシピはこちらから~。

 梅ジュース レシピ 

一般的には 白砂糖、氷砂糖を 使うことが多いですが、このレシピでは、はちみつを使っています。

マクロビオティックでは はちみつは動物性食品と考えられているので、使用は 控えられています。

でも 私は 蜂さんに 栃の花の蜜を分けてもらって、梅ジュースを作っています。

黒砂糖、米飴で 作ることもありますが、梅とはちみつの相性は 最高の組み合わせで 

と~っても おいしいジュースに仕上がります。

決して、ゴックン ゴックン、ゴックン などと 飲まないでくださいね。 

一口、ゴクッと 飲んだら、その おいしさをじっくり味わって、その次のゴクッに いってくださいね。

材料、準備するもの (梅1㎏分)

青梅  1㎏     はちみつ  1㎏

保存瓶 3L~5L 用

作り方

  1. 保存瓶は、よく洗って 日光に当てて 殺菌しておく。
  2. 青梅は 洗ってから ざるに上げ、ふきんやキッチンペーパーなどで、水分を拭き取る。
  3. おしりのところについたヘタを 竹串で 取り除く。 
  4. 保存瓶に 青梅を入れ、その上から はちみつを注ぐ。
  5. ふたをして そのまま 一週間くらい置く。(毎日一回、瓶ごと ゆする。)
  6. 一週間したら、梅を取り除き、梅エキスを 小さな瓶に入れ、冷蔵庫で保存する。
  7. お好みで、3倍~5倍くらいの水を加えて ジュースにしていただく。

ポイント

  1. 甘さ控えめにと はちみつの量を減らすと、梅のエキスがよく出てきません。 何の糖分を使うにしても、梅と同量の量を 入れます。
  2. 時間がたつと、発酵してくることもありますが、ちょっとシュワシュワと 発酵した 梅ジュースもおいしいですよ! (お子さんには、むかないですが、、、。)
  3. 発酵を止めたい場合は、瓶ごと 20分ほど湯煎すると、発酵しません。 
  4. 取り出した梅は 種を取って、粗く切るか、ブレンダーにかけてから ジャムにすると、無駄になりません。 ジャムは、寒天にしたり、パンに練りこんだり、シャーベットに活用できるので、作っておくと、重宝しますよ!

ジャムの作り方は、近いうちにアップしますね。

HAPPY COOKING !

 追記:この後、はちみつは蜂が 自分たちのために一生懸命集めた蜜を 人間が搾取している事実を知り、はちみつは使用せずに 梅ジュースを作っています。  てんさい糖や黒糖は 梅の味を抑えてしまうので オーガニックのビートシュガーを使ったり みりんを煮切って使ったり、人が集めて作った花蜜を使ったりして作ることもあります。

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