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蕪の甘酢漬け [野菜穀物レシピ オールシーズン]

Vege 2007Apr (8) s.jpg

自然農法を営む 沼津の高橋さん から 毎年届く 春の野菜

野菜は どんな野菜でも好きですが、その時によって、ある野菜が大好きになって それを 食べ続けたくなることがあります。

そんな時は、それは、今の私には必要なものなんだと考えて、ある程度までは、思いっきり 食べます。

ここ 一、二か月、”おいしくってたまらない!”と 感じて 私が たくさん 食べている野菜、何だと思いますか?

それは、白いです。

それは、緑の葉っぱを つけています。

味噌汁に入れても おいしいし、

漬物にしても おいしいし、

ただ蒸して食べても おいしいです。

「大根だ!」 と 思いましたか?

違います。 

続けますね。

それは、丸いです。

それは、肉質が 大根よりも きめが細かくて、なめらかです。

おわかりですね。

それは、

Kabu Umezu zuke best.JPG

です。

ピンク色なので、一見何かな?と 思った人もいるかもしれませんね。

これは、梅酢に漬けた 白蕪です。

(この作り方は いとも簡単で、切った蕪を容器に入れて、赤梅酢を振りかけて 混ぜるだけです。 その日のうちに食べられます。)

この 梅酢漬けも とってもおいしいのですが、 今日、ご紹介するレシピは、甘酢漬けです。

Kabu Amazu Black berry best.JPG 

レシピは こちらから~。

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ビーガン粉チーズ [野菜穀物レシピ オールシーズン]

BF 2015Feb28 best.JPG

私にとって 一回一回の食事は とても大切です。

はたから見ると 粗食と映るような食事をすることもありますが、貧相に見えるかもしれない そんなひとつふたつの料理にも 実は 手が かかっていたりします。

そんな 自分の手作りの料理を食べる時間は 至福のひと時です。

朝食は たいていご飯です。

BF 2010Nov19 best.jpg

寒い季節は 玄米を、暑くなってくると 胚芽米を炊くことの方が 多くなります。

ご飯のお伴は、味噌汁、野菜料理、納豆、豆腐料理などです。

それと、必ず 胡麻をすりおろして、何かにかけて 食べます。

お昼は、手作りパンに野菜料理、飲み物は、どぐだみちゃ、穀物コーヒー、玄米ほうじ茶、紅茶の どれかを選ぶことが多いです。

これは、最近の ある日の昼食です。

BF 2015Feb28 (6).JPG

左にあるのは、この時期、よく食べる ”甘夏とキャベツのサラダ”、(このブログでも レシピを公開しているので 作ってみて下さいね。)

その隣にあるのは 蒸した花巻き、シナモンロール、手前は食パンです。

全部その日に焼いているのではなくて、フリーザーにストックしているものを 温めて食べています。

スープは じゃがいもスープだったと思います。

(普通だったら、これで十分かと思うのですが、実は 私は大食家で、こんなものでは足りません。 この後に、パンをお変わりしたり、ナッツを頬張ったり、デザートを食べているはずです。)

きょうは、この食パンにかかっている ”ビーガンチーズ” のレシピを ご紹介しましょう。

ビーガン料理では、チーズらしさを出すために Nutritional Yeastと呼ばれる 一種のサプリメントを 多用します。

でも 私は、こういったものを使うのに抵抗があるため、ニュートリショナルイーストを 使うことはありません。

今日、ご紹介するこのレシピ、何を使っているかというと、”酒粕” です。

酒造屋 寺田屋本家 さんの寺田聡美さんが 考え出したレシピです。

最初にこのレシピに出会った時は、「わあ、酒粕で こんな料理もできちゃうんだ!」と感激してしまいました。

さっそく作ってみたのですが、満足できるようなのが できません。

公開しているレシピは おおざっぱですから、ポイントとなるところは、自分で見つけ出さないといけないんですね。 

何度か、工夫を凝らして作ること数回、ポイントもわかり 今では 毎回 満足できるビーガン粉チーズを 作ることができるようになりました。

ですから、今日は、聡美さんのレシピにポイントを加えて、ご紹介しま~す。

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土鍋で炊く玄米 [野菜穀物レシピ オールシーズン]

Genmai in Donabe (5).jpg

夏は、自然界の植物も、人間の体も、中に貯めていたエネルギーを 外に拡散させていく 季節です。

そんな季節には、そんなエネルギーを緩めて 外に発散させてくれる 陰性な 食物や調理法も必要です。

体を締めて 寒さから守ってくれる 根菜や 火をじっくり通した料理などは、敬遠したくなったり、おいしいと感じられなくなったりするものですが、それも 自然の摂理です。

(マクロビオティックで言う、陰性、陽性という 概念は、最初は わかりづらいのですが、

夏野菜は、より陰性、冬野菜は より陽性 と 考えていただくと わかりやすいと 思います。)

ですから、玄米は体にいいからと  夏に 無理して 体に詰め込むことはありません。

「おいしい!」 と 感じて食べられるものが 体に必要なものなのだと 思います。

(と言っても、それは自然が恵んでくれる食べ物の範囲でのことで、白砂糖の入った甘いお菓子や、化学調味料や添加物の入った加工食品、温室で育てられた 野菜や果物などは 不自然な食品なので、たとえ 「おいしい!」と 思っても はずれます。)

 

圧力鍋で炊いた玄米は、むっちりとした炊き上がりで、寒い季節には、「おいし~い!」と 

感じられるのですが、季節が変わると、それが 重苦しく感じられるようになったりします。

そんな時は、土鍋で炊いてみてください。

土鍋で炊いた 玄米は、圧力鍋で炊いた玄米に比べると、ふんわりとしています。

一粒一粒のお米が 膨れていて、色も 薄い茶色です。

そんな玄米だったら、おいしいなと感じるかもしれませんよ。

 

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ひじき煮 [野菜穀物レシピ オールシーズン]

 Hijiki Ninjin Age best.jpg

玄米との相性がいい ひじきは、海藻の中でも 最も 陽性であると 言われています。

栄養学的に見ると、他の海藻に比べても、カルシウム、鉄分が 一段と多く、カルシウムは牛乳の12倍、鉄分は 鶏レバーの7倍だそうです。

マクロビオティック料理では、ひじきを よく使います。

栄養素から 判断して ミネラルが豊富だからというような理由で、頻繁に食べるわけではありません。

血を濃く、きれいにしてくれる、体を温めてくれる、妊婦さんの体にいい影響を及ぼす というようなことを 長い経験から 日本人は知っていたのです。

特に、 「ひじき蓮根」 は、共に 非常に生命力の強い、ひじき と レンコンの組み合わせで、病弱な人には、お勧めの お料理です。

ひじき蓮根ではありませんが、今日は、人参や油揚げと いっしょに煮込んだ、ひじき煮のレシピを ご紹介しましょう。

一般的な ひじき煮のように、おさとう や みりん などの調味料は 入れずに、しょうゆのみで、 味付けする 調理法です。

玄米と いっしょに食べると、おいしくってたまらない、ひじき煮の レシピをご覧になりたい方は、次のページへお進みください。

(メルマガでは、前回から 玄米について、取り上げています。 ご興味がある方は、是非、右枠のトップから、メルマガ購読を クリックしてくださいね。)

 

 

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圧力鍋で炊く玄米 [野菜穀物レシピ オールシーズン]

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9月下旬から ぐっと涼しくなりましたね。

毎年のことですが、12ヶ月の中で、9月が 一番、その始めと終わりの気温差が 激しいように感じます。

 つい こないだまで、夏野菜やサラダがおいしかったのに、今は、そういったものは 一切 食べる気にならず、温かいスープや、しっかりと火を通した 煮物のようなお料理が 欲しくなります。

ご飯もそうです。

夏の間は、あまり受け付けなかった玄米が、また おいしく食べられるようになりました。

そろそろ 新米も出回る季節になりましたので、今日は、玄米を食べたことがない人、玄米嫌いの人にも 「おいしい!」と 思っていただけるような 圧力鍋で炊く 玄米の炊き方を ご紹介します!

でも、正直なところ、ちょっとめんどくさいと思われる 炊き方かもしれません。

(慣れてしまうと、ちっともそういう風には思わないんですけれど、、、。)

やっぱり、「 おいしい!」 と感じられるお料理は、たいていのお料理が、一手間 かかるものなんです。  

(ちょっと手を抜いて簡単に作るお料理は、そこそこの味になって それなりにおいしいのですが、 やっぱり、手をかけて作ったお料理には かないません。 と、これはわたしが常々 思っていることです、、、。)

そんな 玄米の炊き方に ご興味のある方は、 次のページに進んでくださいね。

 

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