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Vegan Pudding with Strawberry Sauce ブラマンジェの苺ソースのせ ビーガン [お菓子デザートレシピ]

日本語のレシピが 最後の方に載っています。

Ichigo Niwa 2016May23 (5).JPG

One of a few strawberries grown in my garden

When is the season for the strawberries ?

If you live in Singapore, Malaysia or other countries where the strawberries can not grow, you are toatlly at a loss, I guess.

Because they are imported from all over the world and available all the year round at supermarkets.

When I ask the same question to people living in Japan,

many say "It is December and January",  some say "from December to March", may be some who don't care about the strawberries would be puzzled, not knowing when it is.

Answer  → Both are wrong.

The real season of the strawberries is now, the end of May in Japan.

Like Sakura/cherry blossoms,  Ichigo /strawberry's season is only one to two weeks.

The reason that most of the people think its season is December and January is that they see the strawberries more often during Chrstmast and New Year season.

Ichigo (4).JPG

The normal Japanese strawberries raised in green houses.


Japanese Christmas cake is always decorated with lots of strawberries.

But they are manipulated to grow in the green houses in order to be in time for this festive season, using unnecessary petroleum and unwanted chemicals.

When I was a small kid, I used to think how fortunate I was to be born in June.

On my birthday party, my mother always treated me and my friends with the strawberries and the cherries.

If my birthday was a week earlier,  I could have only strawberries, if it was a week later, I could have only cherries.

It was an exciting moment to eat both strawberries and cherries at the same time, especially for cherries as it was always my first cherry of the year.

What a nostalgia !

This is the story of old days now.

Yes, I must admit that there were alreay chemical substances and unnatural method of farming gnawing into our lives when I was small,

but I could eat the strawberries only in late May to early June,

the cherries in June, cucumbers and tomatoes only in summer.

Our life used to follow the rule of nature better than now, at least. 

Ichigo Niwa 2016May23 (2) 640x 480 resized.jpg

About 10 pieces of strawberries can be harvested from my garden every year

though I do not do anything to grow them.    

This one will  turn red and be popped into my mouth soon.

If I mention about my most favorite fruit of my childhood, banana,

it was such a luxury and my mother packed a piece of it only on special occasions such as school excursion and sports day.

(Bananas can't grow in Japan, so it used to be imported from Taiwan.  They are now imported from philipines, the countries of South America also, and sold with very low price all the year round abundantly in all the supermarkets now. )

All right,  Macrobiotic lecture ends up!

Let's move to the practical cooking session!

Today's recipe is "Vegan Pudding with Strawberry sauce".

It is a creamy, savory and mellow taste pudding.

Kuzu powder is playing an important role for this texture, but if it is not availabe where you live, replace it with other starch.

You can make it with the strawberries from the shop or with other local fruit such as papaya, mango and passion fruit.

But don't forget to wash the strawberries throughly, and soak in salt water for a few minutes if you use normal strawberries from the supermarket as they are usually grown with repeated usge of strong pesticide (in Japan).

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ボボチャチャとNUSアーツキャンティーン [お菓子デザートレシピ]

 Bobo Chacha best.jpg

シンガポールに住んでいる頃に、私が一番好きだった デザート、ボボチャチャです。

ココナッツミルクの中に、サゴパールや タピオカ芋、さつま芋などが 入っています。

どこの ホーカーセンター(フードコート)にもありますし、ホテルのコーヒールームのメニューにも入っていたりします。

私が一番好きなのは、NUS,シンガポール国立大学のアーツキャンティーンの ボボチャチャでした。

シンガポールに暮らした最初のころ、10年間に渡って 私は この大学で 仕事をしていました。

大学のキャンティーンとはいえ、一般のホーカーセンター並みに いろいろな料理が楽しめる上に、値段が安くて おいしいと 三拍子で 私は ここのキャンティーンが お気に入りで, 仕事に行くたびに 食べていました。

ここの ボボチャチャは、とってもシンプルだったんです。

冒頭の写真のように 具だくさんではなくて、グレー色のタピオカと オレンジ色のさつま芋が 数個だけ、サゴパールも 数えるほどしか入っていないのですが、逆に そんな具の少ないところが 好きでした。

2013-10-26 14_02_54.jpg

他の人のブログから借用しましたが、NUSのボボチャチャは こんな感じでした。

小さなボールに 取り分けた具材とココナッツミルクの上に、カキ氷が ふんわりと かかっていて、

冷たい ココナッツミルクの汁を スプーンで 口に運ぶと、「おいしいなあ!」と 幸せな気分になったものです。

その頃は、缶入りや パッケージに入ったココナッツミルクなどはなくて、ココナッツミルクと言えば、ココナッツを砕いて、その白い実を 機械でくだいたものを 絞って使うのが 当たり前でした。

いつのころからか、シンガポールでさえも、レディーメードが 主流になってしまったようです。 

2年前に 8年ぶりに訪れた際、どこのお店に行っても、缶やパッケージを使っているとの答えで がっかりしてしまいました。  

お菓子や料理の材料に使う分にはいいのですが、こんな風に、ココナッツミルクの味が ストレートに出てくるデザートは、やっぱり、絞った本物のココナッツミルクを 使ってほしいところです。

シンガポール大学の アーツキャンティーンは、その後、訪れたことがないのですが、きっと、今も 存在しているのではないかと思います。 (もちろん、建て替えはしていると思いますが、、、。)

もし、シンガポールへ旅行する方は、旅行名所だけではなくて、このシンガポール国立大学を訪れるのも 面白いかもしれませんよ。

シンガポールの ひとつの側面を見ることが できるはずです。

(私の第一印象は、学生が真面目で よく勉強するなあ、日本の大学生とは大違い、まだ大学を卒業して数年しかたっていなかった私は、自分を恥じる気持ちになったものです。)

ボボチャチャのレシピは こちらから~。 

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ゆで小豆 [お菓子デザートレシピ]

Yudeazuki (5).JPG

最近の私は 雑草に夢中です。

雑草なんて、あまり響きのいい言葉ではないので あんまり使わないようにしているのですが、一般的には、この言葉で通用してしまいますから ちょっと使ってみました。

こんな呼び方、ほんと、不似合いです。 

だって、それらの多くは どうしようもなく可憐だったり、美しかったりしますから、、、。 

「野に咲く草花」 私は 普段 そのように 表現しています。

野に咲く草花は、それこそ 千差万別、いろいろな個性があり、いくら見ていても飽きません。 
野に咲く草花が こんなに魅力的なのは、どれもこれも、自分が生きたい所に 生えて 自分のパワーを全部出し切って、生きているからなのではないかしらと 思うことがあります。


さあて、今日はレシピ公開のために 書き始めたブログですから、そろそろ レシピを書きとめますね、、。

今日は、先月紹介した よもぎ白玉に添えるための 茹で小豆、お教えしましょう。

てんさい糖を 使用するものの、甘さ控えめ、優しい味に仕上がる 私のお得意のレシピです。

茹で小豆として、ぜんざいとして、これからの季節は、小豆寒天や水羊羹としても 応用できる 知ってると本当に便利な 一品ですよ!

レシピはこちらから〜。




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わらび餅 [お菓子デザートレシピ]

Warabimochi best.jpg

 Warabimochi best.jpg

プリンやババロアなどよりも、ずっと 手軽にできるのに、なぜか、家で作る人が少ない 

“わらび餅”です。

駅の売店や和菓子屋さん、スーパーなどで 売られているので、買って食べた事がある人は、結構いるようですが、、、、。

実は、この ”わらび餅”、この名前とは異なり、ほとんどの わらび餅が、実は、わらび粉ではなくて、タピオカやさつまいもの澱粉から 作られています。

わらび粉100%で、作られている わらび餅は、滅多に売られていません。

純粋なわらび粉を 売っているお店も あまりありません。

純粋なわらび粉で できているわらび餅は、一般的なわらび餅のように、白っぽくはなくて、黒っぽい色をしています。

料理教室で わらび餅を作るときには、その違いをお見せするために、両方で作ってみるのですが、実は、 「純粋なわらび粉で作った方が、断然おいしい!」と思う方は、それほど、いらっしゃいません。

味だけで判断すれば、その価値はないかもしれませんが、

(わたしが購入するお店では、お値段が一般的なわらび粉の8倍もします。)

体への作用ということを考えれば、やっぱり本わらび粉の 価値はそれなりにあるはずだと わたしは考えます。

マクロビオティックで多用する 葛粉にしてもそうですが、 葛も蕨も 日本に生息し、寒さの中でも、強い根を張る 生命力のある 植物です。 

そんな根を 掘り起こして、時間をかけて作られる 蕨粉は、日本人の体には、すんなりと、溶け込むような気がします。  

熱い国で育つ タピオカやさつまいもとは、その性質は似ていても、わたしたちの体に入った時に、その作用が、同等ということはないはずです。

「 身土不二 」  マクロビオティックでは、こんな表現をします。

自分が 身を置く環境と、体は、一体だということです。

飛行機や船で運ばれてくる 遠方のものは、長い目で見ると、人間にとっても 地球にとっても、無理があり、決して 持続可能なものではないということでも あります。

と、ちょっと、話が堅くなってしまったかもしれませんね。

 “ わらび餅” のレシピは、こちらからどうぞ!

 

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さつま芋の蒸し焼き [お菓子デザートレシピ]

Satsumaimo mushiyaki.jpg 

新川菜園村に差し入れに持っていって好評だったさつま芋のお菓子です。

旬のさつま芋を使った超簡単お菓子ですので、どうぞお試しくださいな。

 

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