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体にやさしい 野菜粥 [野菜穀物レシピ 冬]

Yasai Okayu best2.JPG

今年の冬は、いつもの年よりも 寒さが堪えます。

本当は、寒さが苦手なのですが、それを口にしてしまうと どんどん苦手になりそうで、

否定的なことは言わないようにしていたのに、今年は、口にしてしまいました。 

そしたら、堰を切ったように 寒いのが嫌になってしまい、

”これじゃいけない。”と ある日、気持ちを切り替えたのたのです。

そんな時は、”Sound Of Music" の ”My Favorite Things" のように、

冬ならではの いいこと、自分が好きなことを 列挙するに限ります。

その中のひとつに、土鍋料理があります。

私は、土鍋で料理するのが 好きですが、

寒い冬には それこそ たまりません。

冬野菜が、クツクツクツとその中で煮える様は 魅惑的です。

そんな野菜たちは 優しくて深みのある味に 仕上がります。

ご飯は、クックックと 噴きこぼれ、その様子は 愛らしいです。

汁ものは、ずっと 温かいままでいてくれるので、最後の一口まで温かいお汁が飲めて 気持ちも温かくしてくれます。

最近は 寒い朝、一人用の土鍋で 野菜をたっぷり入れた 野菜粥を よく作って食べています。

いろいろな野菜の味がハーモニーを奏でて、いいだしとなり、とってもおいしいんです。

昆布だしや 椎茸だしを入れる必要も ないんですよ!

フーフーと、食べていると 体も温まるし、お腹にも優しくて 寒い冬の朝食にはぴったりです。

そんなレシピは こちらから~。

材料

里芋 1個      人参 30g     大根 30g     

エノキダケ 30g   かぼちゃ 50g   白菜 30g    

長ネギ 30g     小松菜 30g

ご飯 80g      塩麹 小さじ2   水 2カップ

作り方

  1. 小松菜は、さっとゆでて、食べやすい大きさに切っておく。
  2. 里芋は 皮をむいて、その他の野菜は皮付きのまま、1㎝角の大きさに、エノキダケは1㎝の長さに 切る。 
  3. 土鍋に ご飯、水、里芋、人参、大根、エノキダケを入れて、柔らかくなるまで 20分くらい 弱火にかける。
  4. 柔らかくなったら、白菜、長ネギ、かぼちゃ、塩麹を加え、さらに10分ほど 煮る。
  5. 最後に茹でておいた 小松菜を散らして出来上がり。

イント

  • 野菜は、蕪、蕪の葉、大根の葉などの 他の冬野菜を入れても、もちろん OKです。
  • エノキダケも 他のきのこに代えてもいいですし、複数組み合わせると、もっと おいしいです。 きのこ類が入らないと、ちょっと物足りない味になるので、必ず何か入れて下さいね。
  • 野菜の量は目安です。 お好みの量を入れて下さい。 でも、種類も量も多めの方が、野菜からのだしが 濃く出ます。
  • 塩麹がなければ 塩小さじ1/2に代えて 作れます。
  • 鍋から 汁が噴きこぼれてきたら、ふたを 少し ずらしてみてください。
  • 長い時間炊く場合は、 時々 水加減を見て、足していきます。
  • 普通の鍋でも できますが、土鍋で作った方がおいしいです!

Yasai Okayu  best3.JPG

冒頭とは違う日のお粥、お茶碗によそったところです。

今回のレシピでは、塩麹で味付けしていますが、

米味噌の味付け、

酒粕、白みそ、塩麹の組み合わせの味付け、

しょうゆ麹の味付け、

梅干しをつけた時の梅酢から取りだした赤紫蘇を刻んで入れたり、

生姜を刻んで 入れておいたお醤油をかけたり、

いろいろな味付けのバリエーションを楽しむことができます。

お試しあれ!

HAPPY COOKING !!

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